株式会社SpicyCompany(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小宮 久)は、次世代ドローン向け高出力レーザー制御プラットフォームの開発を開始したことを発表した。本プロジェクトは、海外研究機関との共同研究体制のもと進められており、2026年3月中の試作機完成を目標としている。

■ 背景
ドローンはこれまで主に
・空撮
・測量
・監視
用途で進化してきたが、今後は
・精密エネルギー制御
・遠隔作業支援
・非接触処理
・災害対応
など、より高度な用途への展開が見込まれている。
その中核となるのが、高出力レーザーの安定制御技術だ。

■ 技術概要
本プラットフォームは、
・小型高出力レーザー制御ユニット
・AIによるリアルタイム姿勢補正・照準補正
・高速応答制御アルゴリズム
・既存ドローン機体との統合設計
を特徴とする。
重要なのは、単なるレーザー搭載ではなく、
「安全かつ精密に制御する基盤技術」を確立する点にある。
■ 海外研究機関との共同研究
本開発は、レーザー工学および制御工学分野に強みを持つ海外研究機関との共同研究体制のもと進められている。
国際的な技術動向を踏まえた設計思想を取り入れることで、将来的なグローバル展開も視野に入れた技術基盤の確立を目指す。
■ 試作機開発スケジュール
現在、制御系設計および出力安定化技術の最適化を進めており、2026年3月中の試作機完成を目標としている。
試作機では、
・出力安定性
・照準精度
・安全制御機構
の実証を行う予定だ。
■ 今後の展開
SpicyCompanyは、本技術を基盤として
・産業用途
・インフラ分野
・防衛関連分野
への応用可能性を段階的に検討していく。
■ 代表コメント
株式会社SpicyCompany
代表取締役 小宮 久
ドローンは“飛行体”から“制御可能なエネルギー装置”へ進化します。私たちは、レーザー制御という中核技術を押さえることで、次世代ドローンの基盤を担うことを目指します。3月の試作機完成に向け、開発を加速させます。
※記事出典元:株式会社Spicy Company PR TIMESリリースより
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000090708.html

