中国電力ネットワークが地域活性化に向けたドローンショーサービスの実証を実施

中国電力ネットワーク株式会社(本社:広島県広島市中区、代表取締役社⻑:長谷川 宏之)は、このたび、株式会社ドローンショー・ジャパン(本社:石川県金沢市、代表取締役:山本 雄貴、以下「DSJ社」)と連携し、第71回宇部市花火大会(2025年8月9日開催)において、地域活性化に向けたドローンショーサービスの実証を実施する。

本サービスは、高輝度LEDを搭載した無数のドローンを夜空に放ち、振り付けと光のパターンで人々を魅了する最先端のエンターテインメントショーとなっている。

同社は、送配電設備の巡視・点検業務等へのドローン活用を積極的に推進しており、自動飛行や航空法申請等のノウハウを活かしつつ、地域が抱える課題であるエンターテインメントの不足を解決しうるドローンショーに注目した。

 

このたび、宇部市花火大会で実施されるイベントのひとつとして、大会の盛り上げに貢献するとともに、一連のノウハウ獲得やドローンショーの効果検証など、本サービスの事業化を見据えて実証をおこなっていく。

 

本サービスは、中国地域の明るい未来をひろげる新たな価値の創造を目的に開催 したオープンイノベーションプログラム「Co-Creation with Network」において、昨年5月に、DSJ社との協業を決定し、以降、事業化や社会実装に向けて検討を進めてきたもの。

同社は、こうした取り組みを通じ、引き続き「経営ビジョン2030」に掲げる「新規事業の展開」「地域活性化への貢献」を実現することにより、地域社会と共に発展する企業を目指していくとのことだ。

※出典元:中国電力ネットワーク株式会社 PR TIMESより
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000135270.html

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