テラドローンが中東最大級の展示会「Highways Saudi Arabia 2025」に出展

Terra Drone株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:徳重 徹、以下 テラドローン)は、子会社でサウジアラビアを拠点とするTerra Drone Arabia(以下 テラドローン・アラビア)を通じて、2025年10月19日・20日にサウジアラビア・リヤドで開催された、交通インフラをテーマとする中東最大級の展示会「Highways Saudi Arabia 2025」に出展したと発表した。

本展示会は、サウジアラビアの国家プロジェクト「サウジビジョン2030」の重点分野であるインフラのスマート化をテーマに行われ、政府関係者や主要インフラ事業者などが一堂に会して開催されたもの。本展示会において、テラドローン・アラビアは、交通監視、インフラ点検、ドローン配送など「次世代モビリティ社会の実現」に向けた具体的な事例を紹介した。

Highways Saudi Arabia 2025とは

「Highways Saudi Arabia 2025」は、世界各国で国際展示会を手がける英Terrapin社が主催する、交通インフラをテーマにした中東最大級の展示会。サウジアラビア道路総局(Roads General Authority)の後援のもと、国家プロジェクト「サウジビジョン2030」と連動したテーマで構成され、交通インフラのスマート化・安全管理と効率化・サステナビリティといった分野に焦点を当てている。会場には250社以上の企業が出展し、政府関係者や主要なインフラ事業者に加え、スタートアップや国際企業も多数参加。会期中は「次世代モビリティ社会の実現」に向けた各社の具体的な取り組みや事例が紹介された。

出展の背景

サウジアラビアでは、「サウジビジョン2030」のもと、スマートシティ化や交通インフラの高度化が急速に進められている。こうした環境下で、テラドローン・アラビアは、中東地域およびアフリカ地域において、ドローンや地理空間情報(GIS)を活用したソリューションを提供してきた。今回の出展では、「次世代モビリティ社会の実現」に向けたドローンの具体的な活用事例を紹介し、現地パートナーとの連携強化や事業機会の創出を目的としている。

出展概要

<開催概要>

  • 開催期間:2025年10月19日・20日
  • 会場:サウジアラビア・リヤド(フロント展示会議センター)

<出展内容>

  • 渋滞や事故検知が可能な、ドローンによるリアルタイム交通監視システム
  • LiDARおよび高解像度画像を活用し、橋梁・トンネル・道路点検を非接触で点検するインフラ点検ソリューション
  • 医療・物流分野におけるドローン配送の活用事例
  • 地理空間情報(GIS)やAIを組み合わせた、インフラ資産のデジタル管理システム

テラドローンは、テラドローン・アラビアとともに、グローバルで培ったドローン技術と現地ニーズを結びつけながら、次世代モビリティ社会の実現を加速していく。

※出典元:Terra Drone株式会社 PR TIMES リリースより
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000392.000020194.html

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